2005年07月03日

チェルシー2005直筆14人マルチサインユニフォーム


モウリーニョが恋に落ち、そして宙に舞った2004-2005シーズン。

半世紀ぶりのリーグ制覇を成し遂げた時、モウリーニョは『私は選手達と恋に落ちた』と名言を放ちましたが、そのモウリーニョが恋をした選手達のマルチサイン入りユニフォーム。

サイン内容 GBMより
■監督:ホセ・モウリーニョ ■ペトル・チェフ ■カルロ・クディチーニ ■グレン・ジョンソン ■ウェイン・ブリッジ ■ジョン・テリー ■クロード・マケレレ ■フランク・ランパード ■ジョー・コール ■ダミアン・ダフ ■ジェレミ・ヌジダップ ■アリエン・ロッベン ■エイドゥル・グジョンセン ■ディディエ・ドグロバ

中でも「イングランド人が選ぶ愛すべきイングランド人プレーヤー」と言うアンケートでダントツの支持を得たランパードの存在はとてつもないものでした。彼がマンチェスターユナイテッドのルーニーやリバプールのジェラードを抑えての堂々一位を獲得した時は誰もが納得だったでしょう。(リバプールのチャンピオンズリーグ優勝後だったらジェラードも一位争いをしたかも知れませんがそれでもランパードだったのでは無いでしょうか)

そしてその他の選手達も他のチームにいたらここまで脚光を浴びたでしょうか?爆発的な得点力は無いものの持ち前の器用さとチームへの貢献度&トップ下で新しい才能を開花したグジョンセン、怪我をしても見事復帰したロッベン、そのロッベン加入の為右サイドでも器用にプレーしたダフ、屈辱の途中出場途中交替で奮起したコール、守護紙の座をチェフに奪われても腐らなかったクディチーニ等をはじめ、どの選手もモウリーニョの戦術があったからこそ注目に値する活躍をし、さらには才能の伸びしろを見事に塗り潰して行く事が出来たのではとも思います。

そしてその根低にあったのはモウリーニョの選手に対する期待と信頼、そして愛情。

この優勝の影に資金力が影響したのは外せ無い事実でしょうが、監督の愛情によって成長した選手、そして結果的にまとまったチームが出来上がった過程を考えるとネームバリューだけでは無い豪華さを感じさせる『GLORY BLUES』のような気がします。




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ロナウジーニョとモウリーニョ
Excerpt: 今度のNumber買ってしまった イニョ(ーニョ)つながり? ロナウジーニョとモウリーニョにつられて ロナウジーニョはもう素人が見ても楽しい超ファンタジスタ バスケでいえばマジック・ジ??
Weblog: isamu’s Room
Tracked: 2005-09-16 21:18
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