トルシエ ワールドカップを語る
ここ最近はまた日本のメディアに結構出るようになってきました。
4月17日から来日し、フジテレビの『ジャンクスポーツ』の収録に訪れたトルシエ。
フジテレビでの会見でワールドカップ優勝国予想を聞かれこんなコメントを発表していました。
「ブラジルが優勝するのかなという気はしているが、地元のドイツも強そう。対抗はチェコで、穴は米国とコートジボワール、そして日本」
「ファンとして言えば、1次リーグを突破する可能性は十分ある。ただし、運や調子が関係するが、それは分からない」
相変わらずのリップサービスと言うところでしょうか、日本を"穴"としではありますが名前を挙げていました。
そんなトルシエはフジテレビのスポーツニュースで元専属通訳のダバディさんと生放送でなつかしい2ショットも披露。
その時の放送でのコメント
2002年、中村俊輔を選ばなかった事を聞かれ…
「左サイドはアレックスや小野がいた。調子の良い選手を選んだ。今の俊輔はあのころに比べてとても良い選手になった」
こんな感じのコメントをしてました。
さらに今後の去就については
「アジア圏の代表監督になるかも。アジアと言っても日本だけがアジアでは無い」
うろ覚えですが、アジアのどこかの国の代表監督になるような発言もしてました。
これにはダバディさんもちょっと驚きの様子でした。
目立つ事が好きなトルシエ。
日本との戦いが毎回注目度の高い韓国や、発展著しい北朝鮮や中国あたりを視野に入れてるのかと思いました。
どこの監督になるにしてもアジアでの監督業に復活するなら次回のワールドカップ予選は日本がワールドカップに出れるかとは別に注目が集まりそうです。
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